こんにちは
新井です。
みなさんそろそろ就職活動を意識し出すころでしょうか?
突然ですが、新聞を読んでいますか?
「就活のために、嫌々読んでいる」
「先輩に勧められて…」
という人も多いのではないでしょうか?
新聞読むのって結構時間かかりますよね。
全部読もうとするとすごく分量あるし、必要なところだけ読めって言われても
どこが必要かわからないし…
そこで、私なりの、新聞の読み方を披露してみます。
まず、全部は読まない。
一部分だけ読むことから始めます。
いきなり全部やろうとしても大変なので、挫折してしまいますから。
できることからコツコツと、です。
見出しにさらっと目を通してみて興味の持てそうな記事を2つ3つピックアップします。
で、文章を読みます。
次が重要ですよ
たとえば、事業提携の記事に興味を持ったのなら
・自分がその会社の社長だったら、どういう判断を下すか
・その事業提携はどういう影響を与えるか
・その事業提携がなかったらその会社はどうなるのか
などを考えてみる
こういう風に、ニュースを単なる事実、という風にではなく考える材料に使ってみると
思考訓練にもつながり、有効に新聞を活用できるかと思います。
新聞って、読むこと自体が目的ではなくて、そこで得た知識・情報をどう活かすかが
重要なんですよね。
そういった目的に照らし合わせて考えてみたら上のような読み方に至ったんです。
これは仕事でも応用できます。
ある情報を知ったときに、その情報は別の分野でも使えないか、
別の情報と組み合わせることはできないか、などを考えることで
面白いアイデアが浮かぶこともあるんです。
ただ、漠然と何かをこなすだけではなく、目的意識を持ってみる。
あるいは、常に何かに使えないか、他の意味はないのか、などを考えてみる。
これは、すごく重要なことだと思います。
新聞を読むときだけでなく、普段の大学生活や、バイト、サークルなどのときにも
意識してみるといいと思います。
それだけで、いつもの景色も違って見えてくるかもしれませんよ。
では。
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